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消火器の自主点検について

あっという間に8月になりました。池松機工ではちょうどこの時期に本社工場の消防設備点検が実施されます。点検には自動火災報知機や誘導灯、消火器などありますが、この中で消火器については年に2回点検が必要ですので、業者さまで点検いただいた半年後に、社内で自主点検を実施しております。

自主点検に当たっては、消防設備士の資格を持った社員もおりますが、当社の場合、敷地面積や階層その他条件等により資格者以外の点検が可能ですので、消火器自主点検票を基に、防災教育を兼ねて複数名による点検を行っていますし、大掃除や片づけで消火器に触れる時にも、消火器点検のポイント(以下)より、問題ないことを確認する普段からの防災を実施しています。

『消火器点検の(大まかな)チェックポイント』

。 ①消火器本体にキズやへこみがない

。 ②安全栓が抜けてない

。 ③安全栓の封がハガレていない

。 ④指示圧力計の針が緑色の範囲内にある      。 (7と9.8とあるのは0.7-0.98メガパスカルのこと)    。  ⇨ この範囲から針が外れていたら異常)

 

防災は普段からのちょっとした目配りで防げることが多いかと思っています。日常的なチェックを続けていきたいと思います。

*当社の消火器は全て蓄圧式粉末消火器ですが、消火器には加圧式のものや、水・泡系消火器、ガス系消火器など様々なものがあります。

皆さまのところで自主点検される場合は、消火器の種類を確認し、それに応じた点検をお願いします。(い)